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昔の女
2006 / 09 / 17 ( Sun )

ga




きょうで、日本帰ってきて4ヶ月がたってしまった。
長いようで早い。

去年の今頃。。


もうびっくりするくらい記憶が前だけれど
ダラスに着いてやっと落ち着いたばっかりで
いろんなことが新鮮で、刺激的で

あーあの頃こんな事してて、こうゆう風に考えてたんだと
ふと思い返してみると
すごく懐かしくて。

前のブログはほとんど振り返って見たりはしないんだけれど
ふとした拍子に読み返すと懐かしいやら、こっぱずかしいやら。

http://blog.goo.ne.jp/azzy777/m/200509/1


昔別れた女はおいしく見えるらしい。














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18 : 45 : 37 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女好き
2006 / 09 / 13 ( Wed )

fa


私は無類の女好きである。

何てことは声を大にして言うことでもないが。

実際、are you bisexual? なんて。

「いや、いいんだよ、分かるよ、僕の友達にもそうゆう人いるし、

だから、その、本当のことを話してくれれば。

何て言うか、念のために。ね?」


なんて余計な気を遣わせてるようだが、幸か不幸か私はレズでもゲイでもないし、バイセクシャルでもない。


でも女の子は大好きだ。

特にかわいい子、自分の好みの子には何でもほいほい言うことを聞いてしまいそうなほど。何かして喜ぶ顔がまたうれしい。かわいいから何でも許せてしまう。えこひいきだってしてしまう。

男に対してはそういった感情にはなかなかなれない。
もとの性格が男っぽいので、なおさら女の子に対しては甘い。


顔や体、服装、髪型、頭の先から足の爪の先まで、女の子はどこをみても見飽きない。

だいたい女は化粧をするので肌一つをとっても

化粧水-美容液-乳液-下地-ファンデーション-カバ-リングファンデ-フィニッシングパウダ-フェイスシェイド ニュアンスカラ-ハイライト・・・・

こんなけ塗りたくれば日の暮れた頃には元の肌はどこへやら、誰でも綺麗になるようにできてるのだろう。


それに比べると、化粧水や日焼け止めひとつ塗らない男たちの顔は、正直至近距離で見たときの肌の感触は男らしさは感じるかも知れないが、美とは無縁の世界である。

男にそれを求めるのは間違いであろうが、見た目からのインプレッションがほとんどその人らしさ、その人との関わり方に影響を与えることを踏まえると、少し不利な気がする。


だいたい服にしても、下着一つとってみても、

女の場合は、色遣いや生地はもちろん、レースづかいや、アクセサリー、ストラップ、タンガやガ-タ-ベルド・・・

きりがないほど 自分を彩る、身につける物の遊びができるけれど

男の場合そういったバリエーションが極端に少ないように思う。


男からすると、女は、洋服や髪型、化粧品、爪等に極端な時間と費用と労力をつぎ込みすぎだと感じるかもしれないけれど
それなりに そういったメリットはある気がする。


人は男女関係なく、美しいものにはめっぽう弱い。

私が女好きなのは、女のその美しさによるものかもしれないが

もっと突き詰めて言えば、男を下に見てしまっているのかもしれない。


何も自分の友達の約半数を敵に回す訳でも、男という生態を否定するわけでもないが、

男はあまりにも欲望、欲求に捕らわれすぎな気がする。

それに多く支配されていて、時として理性を失ったり、価値観、物事の優劣の順序がいとも簡単に置き換わったりすると思う。


所詮、女は狡い生き物だと思う。

ぶりっこする女
媚びを売る女
甘える女
弱い自分を武器にする女
純情ぶる女
計算高い女

男は往々にして、そんな女には騙されないと豪語するが
その人の本当の実態何て 思うほど簡単には分からないものであると思う。

それは美しさに惑わされるからである。
ある時は騙されてもいいとさえ思えるほど、とびっきり魅惑的な女がいるのである。

女は得だと思う。
女同士で映画に行ったり、花火大会に行ったり、カフェやイタリアンレストランでごはんするのは許されるのに、男同士ではあまり受け入れられないなんて、あまりにも制約が多すぎる。

昔から、戦争に行くのは決まって男であるし、身を粉にして働き、女子供を養い、食べさせて行かなければならないのも男であった。


女は悠々とした生活を送り、お稽古事をして、世間話をして盛り上がり、子供達は働きずくめで交流の少ないの父よりも、そばにいて育ててくれた母親を生涯かけて愛情をそそぎ、大切にする。

それは何か不公平ではないか?
もちろん、体力の差であったり、持っている能力の違いからくるものかもしれないし、そうやって仕事に身を捧げて責任を持って生きることこそ男の美学かもしれないが、
何か女によってその美学を小さいときから社会的に埋め込まれ、その方が実りある人生だという意識を植え付けられてる気がする。

もちろん、世界は男中心に動かしかもしれないが、

どんな歴史上の優れた人物でも、政治会の大物でも、マフィアのボスでも、

女に支えられ、影響を受け、時には癒され、時には狂わされ。


どんな歴史に残る、世の中を動かす大きな事にでも、陰では女の意図が働いているように思う。

女は美しい生き物である。

けれど毒を持っている。

だからこそ 翻弄されるのであり、それさえも自ら望んでしまう。

だから私は女が好きなのである。







16 : 08 : 03 | Myself | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
淡恋
2006 / 09 / 06 ( Wed )

kuti





私は声やしゃべり方で人の好き嫌いを決めてしまう。

私の人の善し悪しの判断基準の8割以上がそれによって左右されてるといっても過言ではないかもしれない。

落ち着く声。
楽しくなる声。
聴き心地のよい声。
胸高鳴る声。
耳障りな声。
生理的に受け付けない声。





声や仕草が自分の胸に何かひっかかって

まわりが 膜かかったように 見えなくなって

その胸の高鳴りだけが 鼓動して。

あとは匂い。居心地が良かったり

もっと肌を近づけたくなって。

愛おしく思える瞬間。

理性や計算、打算の世の中が

急に別世界に見えて。

甘い、甘ったるいくらいの瞬間の連続ばかりを夢見て。

それがいつか醒めてしまうことは頭の片隅で知りながらも

そんな事を想像だにしたくなくて

まわりが見えない状態が 少しでも続けばと心の憶測で懇願するけれど

現実を見てしまう日が 一生来なかったらいいのにと切に願うけれど

夢から覚めた瞬間 


恋の幻だったと悟る。

そんな瞬間。

私は人間として生まれたのだと実感する瞬間。




af

21 : 38 : 42 | Love | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベトナム・カンボジア記③
2006 / 09 / 01 ( Fri )
ss




8/30

ホーチミンへ。ベトナムの首都はハノイだけれど、経済の中心はホーチミン。

まぁ道路がごった返してるから、道を渡ろうもんなら命がけやけど。
タクシーとかもぼったくられそうになるし、トイレは汚いし、市場は腐った肉や魚の臭いでしにかけやったけれど、衛生面でも日本の潔癖な感じになれてるからある意味ひ弱。どこに行っても暮らしていけない。

前に思い描いていた東南アジア。
想像通りであったり、全く違う部分もあった。

個人的にはベトナム人はみんな笑顔がステキと思っていたけれど
実はそうでもなく、みんな結構無表情。
やっぱり経済的に在る程度裕福じゃないと、心の余裕もないのかもしれない。

自分たちの生活に必死。その感じがひしひしと伝わってくる。




それでも今回の旅行はすごくえるものも多かった。

10年ぶりくらいの家族旅行。
久しぶりに見る弟と、81歳のおばあちゃんと
かなりアクティブ旅行で大変だったけれど

もうこんな旅行はないのかなって思うとちょっとさみしい。

飛行機乗り換えで荷物の詐欺に遭わないかとどぎまぎしたり
プールではしゃいだり 変な果物をたべたり

最終日は雨の中の自由行動だったから、濡れながらも悪戦苦闘で
何とかプラン変更したり。

あとこの旅で、ガイドという仕事ってすごくいいなって思った。
一日中付きっきりで、拘束時間も長いし、待ち時間や計画を合わせるのは大変だと思うけれど、すごくやりがいがあるなぁと実感した。



ちなみに最後のガイドさんは、見れば妊婦。
そしてドライバーさんを紹介。「この人うちの主人なんです」


えー!職場結婚ですか。
結婚式の写メまで見せてくれた。


家族って何かいいな。


yay

ll

14 : 18 : 23 | Diary | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
ベトナム・カンボジア記②
2006 / 09 / 01 ( Fri )
og


8/28

アンコールワット遺跡へ☆
カンボジアはかなり観光地化されていて、ホテルの並びや遺跡周辺はすごくきれい!!!

シェリムアップだけは別世界。警察もいっぱい配備されてるから治安もそこまで悪くはないし。

夜はクメール料理を堪能しました。



ベトナムもカンボジアも、共産主義だけれど、ベトナムはベトナム戦争があったものの、その後遺症も大夫薄れ、経済発展の過渡期に入っている様子。まだまだ貧しいけれど、農業中心の経済が国を支え、生活が今正に確変の時代を迎えている。

一方カンボジアでは、ポルポト政権時代、国民の3分の一以上も虐殺されたという歴史を持ち、内乱が絶えなかったけれど、いまでは連立政権が持たれて復興の兆しがあるものの、タイやまわり各国からの領土のせめぎ合い、生活の貧困さは未だ拭えない。


世界遺産のアンコールがあるので観光に力を入れ、発展途上国からの援助があるものの、政治や対外情勢がまだ不安定なままで、経済発展はほど遠いように思われる。

高床式建物で水牛や馬、犬らと暮らしていたり、観光客相手に数ドルのものを売って暮らしている。


中井貴一似の日本語達者なソティアラというガイドさんにつれられ、
夕景を見に丘にのぼったり、朝日をみに朝4時起きでアンコールワットに行ったり、大自然を満喫出来ました。

sg

ee

zz

13 : 57 : 31 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベトナム・カンボジア記①
2006 / 09 / 01 ( Fri )
ss


8/25-26

まずはベトナムのホーチミン乗り換えで首都のハノイへ。
飛行機で4.5時間。時差2時間。


まず思ったのが道路怖すぎ。
道ガタガタで整備されてないうえ、誰も交通ルールなんて守ってない。
反対車線普通に走りまくりで、追い越ししまくり。

クラクションが1秒に3回くらい鳴らしまくりで
バイクや原付の量が半端ない。
ディーゼルエンジンは煙たいし、4.5人乗りや大きな野菜や家畜を乗せたバイクが山のように通り過ぎる。


まずはハロン湾という世界遺産を蘭英さんというガイドさんとクルージング。彼女は26歳で今冬から東京へ留学予定だとか。後は遠距離中の旦那さんの承諾をもらうのみ。

ハロン湾で本当に水上生活をしている人もいたり、広大な景色に圧倒されまくり。

風が心地よくて片道1時間半の船中でも飽きない。

鍾乳洞めぐりをしたり、魚介料理を堪能。

8/27

ハノイ市内観光。ホーチミン廟、文廟。
旧市街地をシクロ(人力車の自転車版)で観光。

陶磁器のバッチャン村へ買い物。焼き窯元で手作りペイント。


残りの写真は↓

http://azuresea777.spaces.live.com/



itiba

ie

02 : 26 : 15 | Diary | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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