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トイレ論
2007 / 01 / 27 ( Sat )

日本に帰ってきてから
無意識に洋式を好むようになってしまった。
(冬は冷たいから腰にこたえる)

日本に帰ってきてから
音姫を使わなくなった。
(友達がいるときはさすがに少し気を使って音を消す)

音姫ってあるの日本だけだったっけ?
ていうか男性用トイレにはなかった気が?

たしかに外国人が和式トイレを見て驚いたり
ウォシュレットやビデ見て感動したり。

そら音や水があちこちから出てきて
席立ったとたん水流れたらびっくりもするやろけど。


アメリカのトイレはだだッ広くて
おばさんがたまに下から出てる足覗いて中に人いるか確認したりしてるけど、
手洗い場にペーパータオルがあるのが好き。
紙の無駄遣いだけど。


最近もっと疑問に思ったのが

トイレットペーパのとる量とまるめるか、たたむか。
もむか?くしゃくしゃにするか?

そしてどこから拭くか?

1.手を前方から前から後ろへ
2.手を前方から後ろから前へ
3.手を後方から前から後ろへ
4.手を後方から後ろから前へ
5.適当、その日の気分

あと、ウォシュレットを使用時、
ペーパ-で拭くのか、ドライボタンで済ますのか。

どれが正解?なんてないかもだけど
どれが衛生的?どれが多数派なんだ?


何て変なことを考えてたら

心配で眠れない。

トイレに一緒に入るカップルもいるし
(さすがに拭き合いっこはしないのか?)

友達同士で一緒に入っても気にならない子だっているし

だいたい男の場合、隣に人がいるのに用を足す感覚は

想像もつかないんだけれど

もし子供ができたら、当然おしめのお世話をして、

いずれトイレを一緒に入る場面を想定しなければいけないかと思うと、

ちょっと今から緊張。。。
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00 : 14 : 12 | Thinking | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2007 / 01 / 20 ( Sat )

大泣きしたり、ちょっと懐かしい声が聞けたり

一日のうちで激しく感情が動かされて。

でも声あげるくらい泣いたのって1年前以来だなぁって

なんか胸が痛くなったりするけど

いっぱい外に出して、move onしないと、って

何かに守られてるものや、「幸せ」なんて感じた瞬間瞬間が

どこかにいって、急にどうしようもない気持ちに苛まれるけれど

まだ、大丈夫って また笑っていられるときが来るって思えるように。


身から出た錆なのは重々承知で

取り返しのきかないことや、何が結果的に良くてっていうのは分からないけれど、

自分が人にしてきたことは、その態度や姿勢が全部返って来るし、

「誠実さ」や「優しさ」なんていうのは、

結局は自分がどれだけのことを相手に対して取り組んできたかなのかなって思ったら

「曖昧さ」につけこんだ「狡さ」なんて

いくらでも体に染み込んでいくから

それから身を守るのも自分の責任だし

いかに誠実でいられるかは自分次第だなって

改めて実感。。pl

21 : 50 : 32 | Love | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
腹中の命
2007 / 01 / 08 ( Mon )
パンダの赤ちゃんってかなりかわいい。

足より小さいから踏んでしまいそうなほど愛らしい。

全くどうでもいい話だけれど、私は動物の中で一番パンダが好きだ。

なんてこんなに 私を惹き付けて止まないんだ、とテレビの前でひとりごと。


子を産むっていう経験を出来るのは女の特権だと思う。

男の人はよく、絶対あんな痛い凄まじい思いなんてしたくない。怖い。想像を絶する。

なんていうけれど。


私はやっぱり子を身篭れるのは苦痛というより特権だと思う。

たしかに、想像の限りでは痛々しくて、
生理痛に悲鳴をあげるほど苦しんでいるのに
出産の痛みは尋常じゃないと想像するし、

人の体の摩訶不思議なことが起こりうるわけだけれど、

人が一生かけて見出すどんな経験よりも

刺激的で、感動的なんだと思う。

それを味わえる幸せ?喜び?


家族計画で、赤ちゃんをつくろうって

結婚してから、そんな暖かい家庭を夢見て

子作りに取り組む瞬間って

絶対に緊張しそう。 とか想像する。



セックスが、ただ単に性欲や愛欲を満たすものだけでなくて

子供をつくるための行為になって

一つの命がお腹の中に宿るなんて、やっぱり信じられない。

それは何回にも渡って取り組みを行わなければならないし

どちらかの身体的に子供ができないかもしれない。

実際不妊のカップルの率も高いし。


でも今まで、予期しない、望まない妊娠を避けるために

気を使っていたものが

一般的にいわれる所謂愛の結晶というものをつくるために

何かが混ざり合って、何かが繋がって

自分のおなかの中で命の鼓動を聞くだなんて

神様の授かりものっていうのがしっくりくるくらい。


親になるっていう自覚を見出すまでには

もっとも必要な経験がたくさんあるけれど。

いつか分からぬ赤ちゃんのために

名前を思案している今日この頃。


23 : 59 : 37 | Love | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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