FC2ブログ
スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
腹中の命
2007 / 01 / 08 ( Mon )
パンダの赤ちゃんってかなりかわいい。

足より小さいから踏んでしまいそうなほど愛らしい。

全くどうでもいい話だけれど、私は動物の中で一番パンダが好きだ。

なんてこんなに 私を惹き付けて止まないんだ、とテレビの前でひとりごと。


子を産むっていう経験を出来るのは女の特権だと思う。

男の人はよく、絶対あんな痛い凄まじい思いなんてしたくない。怖い。想像を絶する。

なんていうけれど。


私はやっぱり子を身篭れるのは苦痛というより特権だと思う。

たしかに、想像の限りでは痛々しくて、
生理痛に悲鳴をあげるほど苦しんでいるのに
出産の痛みは尋常じゃないと想像するし、

人の体の摩訶不思議なことが起こりうるわけだけれど、

人が一生かけて見出すどんな経験よりも

刺激的で、感動的なんだと思う。

それを味わえる幸せ?喜び?


家族計画で、赤ちゃんをつくろうって

結婚してから、そんな暖かい家庭を夢見て

子作りに取り組む瞬間って

絶対に緊張しそう。 とか想像する。



セックスが、ただ単に性欲や愛欲を満たすものだけでなくて

子供をつくるための行為になって

一つの命がお腹の中に宿るなんて、やっぱり信じられない。

それは何回にも渡って取り組みを行わなければならないし

どちらかの身体的に子供ができないかもしれない。

実際不妊のカップルの率も高いし。


でも今まで、予期しない、望まない妊娠を避けるために

気を使っていたものが

一般的にいわれる所謂愛の結晶というものをつくるために

何かが混ざり合って、何かが繋がって

自分のおなかの中で命の鼓動を聞くだなんて

神様の授かりものっていうのがしっくりくるくらい。


親になるっていう自覚を見出すまでには

もっとも必要な経験がたくさんあるけれど。

いつか分からぬ赤ちゃんのために

名前を思案している今日この頃。


スポンサーサイト
23 : 59 : 37 | Love | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<タイトルなし | ホーム | 振り返って>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://azzylife.blog60.fc2.com/tb.php/109-c75cc389
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。