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女好き
2006 / 09 / 13 ( Wed )

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私は無類の女好きである。

何てことは声を大にして言うことでもないが。

実際、are you bisexual? なんて。

「いや、いいんだよ、分かるよ、僕の友達にもそうゆう人いるし、

だから、その、本当のことを話してくれれば。

何て言うか、念のために。ね?」


なんて余計な気を遣わせてるようだが、幸か不幸か私はレズでもゲイでもないし、バイセクシャルでもない。


でも女の子は大好きだ。

特にかわいい子、自分の好みの子には何でもほいほい言うことを聞いてしまいそうなほど。何かして喜ぶ顔がまたうれしい。かわいいから何でも許せてしまう。えこひいきだってしてしまう。

男に対してはそういった感情にはなかなかなれない。
もとの性格が男っぽいので、なおさら女の子に対しては甘い。


顔や体、服装、髪型、頭の先から足の爪の先まで、女の子はどこをみても見飽きない。

だいたい女は化粧をするので肌一つをとっても

化粧水-美容液-乳液-下地-ファンデーション-カバ-リングファンデ-フィニッシングパウダ-フェイスシェイド ニュアンスカラ-ハイライト・・・・

こんなけ塗りたくれば日の暮れた頃には元の肌はどこへやら、誰でも綺麗になるようにできてるのだろう。


それに比べると、化粧水や日焼け止めひとつ塗らない男たちの顔は、正直至近距離で見たときの肌の感触は男らしさは感じるかも知れないが、美とは無縁の世界である。

男にそれを求めるのは間違いであろうが、見た目からのインプレッションがほとんどその人らしさ、その人との関わり方に影響を与えることを踏まえると、少し不利な気がする。


だいたい服にしても、下着一つとってみても、

女の場合は、色遣いや生地はもちろん、レースづかいや、アクセサリー、ストラップ、タンガやガ-タ-ベルド・・・

きりがないほど 自分を彩る、身につける物の遊びができるけれど

男の場合そういったバリエーションが極端に少ないように思う。


男からすると、女は、洋服や髪型、化粧品、爪等に極端な時間と費用と労力をつぎ込みすぎだと感じるかもしれないけれど
それなりに そういったメリットはある気がする。


人は男女関係なく、美しいものにはめっぽう弱い。

私が女好きなのは、女のその美しさによるものかもしれないが

もっと突き詰めて言えば、男を下に見てしまっているのかもしれない。


何も自分の友達の約半数を敵に回す訳でも、男という生態を否定するわけでもないが、

男はあまりにも欲望、欲求に捕らわれすぎな気がする。

それに多く支配されていて、時として理性を失ったり、価値観、物事の優劣の順序がいとも簡単に置き換わったりすると思う。


所詮、女は狡い生き物だと思う。

ぶりっこする女
媚びを売る女
甘える女
弱い自分を武器にする女
純情ぶる女
計算高い女

男は往々にして、そんな女には騙されないと豪語するが
その人の本当の実態何て 思うほど簡単には分からないものであると思う。

それは美しさに惑わされるからである。
ある時は騙されてもいいとさえ思えるほど、とびっきり魅惑的な女がいるのである。

女は得だと思う。
女同士で映画に行ったり、花火大会に行ったり、カフェやイタリアンレストランでごはんするのは許されるのに、男同士ではあまり受け入れられないなんて、あまりにも制約が多すぎる。

昔から、戦争に行くのは決まって男であるし、身を粉にして働き、女子供を養い、食べさせて行かなければならないのも男であった。


女は悠々とした生活を送り、お稽古事をして、世間話をして盛り上がり、子供達は働きずくめで交流の少ないの父よりも、そばにいて育ててくれた母親を生涯かけて愛情をそそぎ、大切にする。

それは何か不公平ではないか?
もちろん、体力の差であったり、持っている能力の違いからくるものかもしれないし、そうやって仕事に身を捧げて責任を持って生きることこそ男の美学かもしれないが、
何か女によってその美学を小さいときから社会的に埋め込まれ、その方が実りある人生だという意識を植え付けられてる気がする。

もちろん、世界は男中心に動かしかもしれないが、

どんな歴史上の優れた人物でも、政治会の大物でも、マフィアのボスでも、

女に支えられ、影響を受け、時には癒され、時には狂わされ。


どんな歴史に残る、世の中を動かす大きな事にでも、陰では女の意図が働いているように思う。

女は美しい生き物である。

けれど毒を持っている。

だからこそ 翻弄されるのであり、それさえも自ら望んでしまう。

だから私は女が好きなのである。







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